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    アルバムトップ : 漆郷和太鼓物語 :  Total:16

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    11 番〜 16 番を表示 (全 16 枚)« 1 (2)



    漆塗り 傷を埋めています。

    漆塗り 傷を埋めています。高ヒット
    投稿者ganbare-nipponganbare-nippon さんの画像をもっと!    前回更新2011-11-24 21:59
    ヒット数5764   コメント数0    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)
    傷をサビツチで埋めています。
    画面の中に四角く色違いの部分があります。
    太鼓の木地に傷があり、平らにならない部分にサビツチという土を漆で溶いたものをパテとして塗ってあります。
    この上に漆を塗っていきます。

    漆が乾くといいますが、実は水分が蒸発して乾いているのではないとの事。
    漆は水分を吸収して乾いていくのだと聞きビックリ!
    完成が楽しみです。

    太鼓の漆塗り、作業風景

    太鼓の漆塗り、作業風景高ヒット
    投稿者ganbare-nipponganbare-nippon さんの画像をもっと!    前回更新2011-11-24 21:54
    ヒット数6171   コメント数0    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)
    先日塗った漆の「研ぎ」作業です。
    漆が乾いた後、表面を綺麗にするため「研ぎ」という作業を行います。
    本日は砥石を使用して磨いていました。
    磨いた後、再び漆を塗ります。
    漆が乾くと再び研ぎを行います。
    こうした作業を4回〜5回繰り返します。
    完成までには大変な数の肯定を経て美しい漆器に仕上がります。
    職人さん以外もできる仕事を探して協力しています。

    みんなで太鼓の漆塗り

    みんなで太鼓の漆塗り高ヒット
    投稿者ganbare-nipponganbare-nippon さんの画像をもっと!    前回更新2011-11-17 18:05
    ヒット数6273   コメント数0    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)
    「漆郷和太鼓」のメンバーが集まり、漆塗りの始まりです。
    太鼓は木で作った支持機に固定されひっくり返しながら全体が塗られていきます。
    今、塗っている太鼓は仕上がると黒になるとの事、まだまだ下地の状態だとの事です。
    塗りの出来ないメンバーは支持機を作ったり、太鼓の移動をしたりと自分で出来る仕事を探して協力しています。

    太鼓に色が着いていきます。

    太鼓に色が着いていきます。高ヒット
    投稿者ganbare-nipponganbare-nippon さんの画像をもっと!    前回更新2011-11-10 16:33
    ヒット数6285   コメント数0    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)
    前回の作業で下地まで完成していた模様。
    サフェーサー?のような化学塗料による下地なら簡単なのだが今回はこだわりたい。
    下地とは木地のままでは漆を吸い込みすぎてしまう木地に対して漆を吸い込まなくするための工程だ。
    化学塗料を使う以外にこの土地で行われてきたのは、サビツチという土を漆に混ぜて塗っていく方法があります。
    こうすると完成時には非常に頑強で美しい仕上がりになるのですが、今回塗るのは太鼓なので振動でどうなるか解らないといことで漆を直接使用した下地にしたそうです。
    使う漆の量は何倍にもなってしまうとのことですが、木曾漆器後継者たちの判断に拍手を送りたいと思います。
    本日は太鼓の練習日でもあるとのことで二人で作業していました。
    だんだん変身していく太鼓に心が踊ります。

    漆塗り二日目

    漆塗り二日目高ヒット
    投稿者ganbare-nipponganbare-nippon さんの画像をもっと!    前回更新2011-11-8 20:32
    ヒット数6373   コメント数0    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)
    自分たちの太鼓を自分たちで漆塗りをしよう。!
    と決めてから2回目の作業日になりました。
    前回は全員で表面を磨く作業を行いました。
    10名程度が集まったのですが、漆塗りの作業を行える漆器職人は3名だけ。
    漆器職人以外は自分でできる作業を応援しています。
    太鼓は大きいサイズのものが6つで、栃の木のくりぬきです。
    木目の美しい物3つを木目を活かした塗りに仕上げます。
    残りの3つは木目の見えないものに仕上げます。
    小さなサイズの3つはケヤキの刳りぬきでした。
    ケヤキは木目が美しいので全て木目を活かした塗りに仕上げます。
    本日も野外に持ち出して磨きの作業と、小さなものは下色を付けました。
    完成すると木目の見える美しい仕上がりになるそうです。

    漆郷和太鼓物語をよろしくお願いいたします。

    漆郷和太鼓物語をよろしくお願いいたします。高ヒット
    投稿者ganbare-nipponganbare-nippon さんの画像をもっと!    前回更新2011-11-7 11:07
    ヒット数6767   コメント数0    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)
    木曽平沢区に新しい文化が誕生いたします。
    その名は「漆郷和太鼓(シツゴウタイコ)」地元の青年達が始めたお祭りの時のアトラクションが継続した活動となりました。
    平沢区では彼らの活動を本格的に支援することを決め、「宝クジ助成金」に太鼓の購入を応募しました。
    なんと助成が決定しました。
    これまで彼らが使用して来た太鼓は地元の小学校からの借り物!
    太鼓の皮も伸び始めていて手入れの時期も迎えていたようです。

    さて、助成金で購入できる太鼓は化学塗料で塗り上げた物。自分たちの住んでいる地域には木曽漆器という伝統的な技法があるのに・・・
    自分たちの太鼓は自分たちで仕上げよう!!
    若者たちのチャレンジが始まりました。
    私用する漆は、平沢区より木曽漆器工業協同組合に寄付をお願いし、作業は始まりました。

    これから作業の様子をお伝えしていきますのでご期待ください。

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