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お知らせと報告 - enchikuさんのエントリ

2011/10/02
2011/09/24 教育問題検討委員会研修会

執筆者: enchiku (10:06 am)
 平成23年9月24日(土)に東筑摩塩尻教育会館講堂で「教育問題検討委員会研修会」が開催されました。
『子どもの可能性を引き出す、大人と子どもの係り』〜学校・家庭・地域の連携で育ったものは〜 をテーマに松本市教育委員会指導室長の小室邦夫先からご講演いただきました。
ジョークを織り交ぜながら、深刻な話題であっても夢のある心に響くお話しをされました。
先生が実際に体験したことや伝え聞いたことなど具体的なお話しだったため、大変聞きやすい講演会でした。


・被災地の子どもに一番ほしいものをインタビュー ---家や食べ物ではなくタイムマシンと答えた。子どもの友達を思う心の大きさを感じた。

・祖母と残された小学校3年生の子どもが書いたノート---みんなの笑顔が見られますように。夢がかないますように。みんなが幸せになりますように。

・ほめること(好きなことを夢中でやったとき、掃除を自分からやったとき、最後までやり遂げたとき、休んだ友達を思いやったときなど)

・山辺中学校の例---地域の方と野菜を販売したとき、最初売れなかったが大きな声でとアドバイスされ勇気を出して言ったら売れた。「物を売ることは、真心と笑顔を売ることだと思った。」

・過去に荒れた中学校の例---地域住民と中学生があいさつ道路「さわやかロード」を完成

・盲目のピアニスト---無理だと思えることでも工夫して努力すればできることだってある(母親)。両親のおかげ。お客さんのことを考えると頑張れる(本人)。

・両腕がなくても先生に---右足で黒板に書いて授業をする。成功の反対は失敗ではなく、何もしないこと。生きていくことが大事。



当日は第5回常任委員会、第4回総務広報委員会が開催された後、午後2時からは長野県PTA副会長岡田英恵様を講師に迎え「父親母親委員会協議会」が開催されました
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