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源流の野に咲く花 Total:82 (82)
分水嶺の高山植物 Total:42 (42)

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キバナノコマノツメ (スミレ科)

キバナノコマノツメ (スミレ科)高ヒット
投稿者jankarajankara さんの画像をもっと!   カテゴリー分水嶺の高山植物    前回更新2010-6-2 2:06    
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絵具や染料で菫色というと濃い紫色を連想するのが一般的であるが、高山では殆どが黄色である。
草丈5〜20僉〕佞榔澤舛杷く光沢はない
花期5〜7月 

エゾノタチツボスミレ (スミレ科)

エゾノタチツボスミレ (スミレ科)高ヒット
投稿者jankarajankara さんの画像をもっと!   カテゴリー源流の野に咲く花    前回更新2010-6-1 2:01    
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本州中部以北の山野や北海道に見られる有地上径種。草丈20〜40 葉は先の細まった心円形で大きく茎の上部に数枚付く。托葉は櫛型に細裂する。花は径2cm前後で、淡紫色と白色がある。花期5〜6月

ヨメナ (キク科)

ヨメナ (キク科)高ヒット
投稿者jankarajankara さんの画像をもっと!   カテゴリー源流の野に咲く花    前回更新2009-10-11 4:31    
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ヨメナ(嫁菜、学名:Aster yomena)はキク科の多年草。道端で見かける野菊のひとつ。日本に広く分布

「遠い山から吹いてくる 小寒い風に揺れながら
 気高く清く匂う花 やさしい野菊 薄紫よ」

日本人なら誰でも知っているこの歌 作詞:石森延男 作曲:下総皖一 『野菊』の歌である。
しかし、野菊という名前の花はない。ヨメナ・ノコンギク・シロヨメナ・ユウガギクなどを総称して野菊と呼んでいるのが一般的なのであるが、作詞家は何をイメージしてこの詞を書いたのか。ヨメナとノコンギクなどは見た目はよく似ており、区別はなかなか厄介なのである。
地下茎があり、小さな群落を作る。茎は高さ50-100cm位になり、上の方で枝分かれして、小さな茂みを作る。葉は卵状楕円形で、粗く低い鋸歯がある。色は深緑、ヨメナは葉に多少艶があり、ノコンギクにはざらつきがあり、艶はない。頭花は約2.5僉外側には薄紫の舌状花が並び、内側には黄色い管状花が密生する。冠毛もヨメナは非常に短く、ノコンギクには長い冠毛がある。こういった違いがあるようなのだが、一見してこうした違いを見分けるにのはなかなか難しい。花期も8〜11月と結構長い。いずれにせよ、日本の深まりゆく秋を代表する野の花であることには違いはない。





タケシマラン Streptopus Japonicus (ユリ科)

タケシマラン Streptopus Japonicus (ユリ科)高ヒット
投稿者hasegawahasegawa さんの画像をもっと!   カテゴリー源流の野に咲く花    前回更新2009-10-11 3:43    
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本州中部以北の亜高山帯樹林下に生える。ランの名前がついているが、ユリ科の植物。花径は約1僉⊃Г話故仗А⇒寔から出た細い花柄に一個づつ下垂する。6枚の花被片が後ろに反り返るところはユリの花を思わせる。高さ20〜60僉〕佞隆霽瑤老圓鯤かない。オオバタケシマランは葉の基部が茎を抱くので区別がつく。
花期5〜8月 8月ごろには径1冂で球形の真っ赤な実を着ける
 

コイチヤクソウ(イチヤクソウ科) Pyrola secunda

コイチヤクソウ(イチヤクソウ科) Pyrola secunda高ヒット
投稿者hasegawahasegawa さんの画像をもっと!   カテゴリー分水嶺の高山植物    前回更新2009-9-19 1:50    
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コイチヤクソウは,日本ではコイチヤクソウ属一種で、イチヤクソウ属とは別に位置づけられている。
中部地方以北から北海道に分布。
花柄が45度ほどの角度に曲がる(花の重みか)、そこに10個前後の鐘型で淡黄緑色の小さな花をつける。葉もイチヤクソウ属に比べやや艶に欠ける。
亜高山の薄暗い林床に自生する多年草。
花期7〜8月

オサバグサ(ケシ科)

オサバグサ(ケシ科)高ヒット
投稿者hasegawahasegawa さんの画像をもっと!   カテゴリー分水嶺の高山植物    前回更新2009-8-29 2:50    
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オサバグサ(筬葉草、学名: Pteridophyllum racemosum )はケシ科オサバグサ属の1属1種の多年草。
ケマンソウ科に分類することがある。APG植物分類体系ではケシ科もしくは独立のオサバグサ科(Pteridophyllaceae)としている。
本州の中部〜東北部に分布し、亜高山帯上部の針葉樹林内、林縁に自生する。
日本の固有種、日本を代表する花の一つ。
花茎の高さは20cmから30cm。花期は6月から8月で、花茎の上部に、白色の4弁花を下向きに多数つける。葉の形がシダ類に似、機織の筬(おさ)に似ていることからこの名がついた。


アオノツガザクラ (つつじ科)

アオノツガザクラ (つつじ科)高ヒット
投稿者jankarajankara さんの画像をもっと!   カテゴリー分水嶺の高山植物    前回更新2009-8-29 2:27    
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アオノツガザクラ(青の栂桜、Phyllodoce aleutica)はツツジ科ツガザクラ属の常緑小低木。北海道〜中部地方以北の高山帯の適度に湿り気のある岩場や草地に群生する高山植物。

高さは10〜30cm。花期は7〜8月。花は淡い黄緑色で壷状の花冠が特徴的。花冠は6〜8mmですぼまった先が浅く5裂している。

名前は青っぽい花をつけるツガザクラという意味である。


ガンコウラン

ガンコウラン高ヒット
投稿者jankarajankara さんの画像をもっと!   カテゴリー分水嶺の高山植物    前回更新2009-8-29 2:27    
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ガンコウラン(岩高蘭、Empetrum nigrum)は、ガンコウラン科の常緑樹。主に北海道や本州中北部などの高山の岩場や海岸近くに生える。
ガンコウランは、高山に咲く花でも開花の時期が6月頃と非常に早く、また他の植物に混ざり目立つことないため、見ることは難しいとされている。長さは3mmから6mm、大きいもので8mm前後あり、茎が地面を這うように生えている。果実は黒く食すことができる。実際に採取してジャムなどにする人もいる。果実はビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富である。そのためか果実は鳥のえさともなっている。
日本では主に北海道や本州中北部に繁殖している。また寒冷地などに多く生息している。代表的なのはアラスカ・カナダである。


ミネズオウ (ツツジ科)

ミネズオウ (ツツジ科)高ヒット
投稿者jankarajankara さんの画像をもっと!   カテゴリー分水嶺の高山植物    前回更新2009-8-29 2:26    
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ミネズオウ(峰蘇芳、学名:Loiseleuria procumbens)はツツジ科の常緑小低木。
北海道〜関東・中部地方の亜高山帯〜高山帯の日当たりの良い岩場に生える高山植物。高さは10〜15cm。地面を這うように広がる。花期は6〜7月。花冠は白色〜紅色で5裂している。直径5mmほどの小さく金平糖のような花を咲かせる。

和名の蘇芳(スオウ)は、イチイのこと。葉がイチイに似ていること、高い峰に生えることから、由来となっている。


ハクサンフウロ

ハクサンフウロ高ヒット
投稿者jankarajankara さんの画像をもっと!   カテゴリー分水嶺の高山植物    前回更新2009-8-29 2:26    
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ハクサンフウロ(白山風露、Geranium yesoemse var. nipponicum)はフウロソウ科フウロソウ属の多年草。高山植物。
東北地方〜中部地方(伊吹山まで)に分布。高山の雪渓周辺の草地に生える。高さは50cm程度。花期は7〜8月。花色は紅紫色。花弁は5枚。

母種はエゾフウロ(蝦夷風露、学名:Geranium yesoemse)


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