自転車運転のルールが変わります。
  

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コミュニティー・スクール

 平成25年12月1日に改正道路交通法が一部施行され、自転車で路側帯を通行する際は、左側のみ可能になります。自転車と歩行者の衝突や、自転車同士の正面衝突の防止のためです。

 右側にある路側帯を通行すると、3年以下の懲役または、5万円以下の罰金となります。

 自転車に乗る児童に注意するよう、ご家庭でお話いただければと思います。併せて地域の皆さんもご注意いただければと思います。


路側帯ってどこの部分?
 歩道がない道路等の、白線で区切られた端側の部分(下図参照)。桔梗小学校周辺では、中村病院西側の道路や、塩尻志学館高校前の道路、高原通り車道東側などに設けられています。自転車も通行できますが、著しく歩行者の通行を妨げることとなる場合等は除きます。(道路交通法第2条)


平成25年11月30日まで・・・路側帯の自転車通行に左右の限定なし
(旧道路交通法第17条の2)

平成25年12月1日から・・・路側帯の自転車通行は、左側のみ可能
(改正道路交通法第17条の2)


路側帯の自転車通行のイメージ図


 桔梗小学校北側の市道の自転車専用レーンなど、歩道がある道路の車道と歩道の間は路側帯ではありませんので、もともと左側通行部分です。
 これらの歩道がある道路の場合、13歳未満の児童は、自転車で歩道を通行することが可能です。(道路交通法第63条の4)

 県警本部交通部によると、長野県では日没時間が早まる秋から年末にかけて、夕暮れ時が帰宅・下校時間と重なることや、交通量の増加などから、夕暮れ時における自転車利用者の交通事故が多発する傾向にあるようです。皆さん、お互いに気をつけましょう。

道路交通法はこちら

(参考)広島県庁のホームページをご覧ください。

※本記事の内容は、長野県警察本部交通部に確認をいただいています。
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