旧生活センター跡に建設中であった北小野農協スタンドが新装オープンしました。
まつもとユニバーサルデザインネットワーク研究会を通じて開催された
「ながのユニバーサルデザインアイデアコンクール2008」で、両小野小学校児童のアイデア4点が入選しておりました。
小中学生の部で入選7点中4点が両小野小学校児童のアイデアという快挙でした。いずれのアイデアもユニバーサル
デザインのコンセプトに合った子どもらしい思いやりのあるアイデアだと思います。以下、入選作品の概要を紹介します。
ながのユニバーサルデザインアイデアコンクール2008
【銀賞】 「縦穴ポスト」
両小野小学校6年 牛丸直斗君
(アイデアの内容)ポストの挿入口を現在の横長の口から縦長の口にすることで、背の高い人から背が低い人まで、
誰でも簡単に郵便を入れることができる。
【銅賞】 「高さのちがうイス」
両小野小学校6年 小野彩乃さん
(アイデアの内容)駅の待合室のイスは高さが同じで小さい子には使いにくいから、高いイスと低いイスを用意することで
小さい子でも楽に座れるようにした。
【奨励賞】 「手ぶくろをはめると力がでる」
両小野小学校2年 矢彦沢美玖さん
(アイデアの内容)買い物をして袋に入れて持ってくる荷物が重いので、柔らかくふわふわした手袋をはめると荷物が軽く
なります。
【奨励賞】 「手すりの高さ」
両小野小学校6年 黒田綾香さん
(アイデアの内容)小さい子が階段をおりるときに、つかまる所がなくて大変そうだったので、小さい子でもつかまれる高さ
にも手すりをつければ階段から落ちたりケガをしないようになる。
【参考:ユニバーサルデザイン7原則】
・どんな人でも公平に使えること
・使う上で自由度が高いこと
・使い方が簡単で、すぐに分かること
・必要な情報がすぐに分かること
・うっかりミスが危険につながらないこと
・身体への負担(弱い力でも使えること)
・接近や利用するための十分な大きさと空間を確保すること
関連HP:まつもとユニバーサルデザイン研究会のページ
(投稿者:小野武志)

両小野地区振興会バイパス専門委員会(宮坂静明委員長)は11月5日(火)午前7時より翌6日(水)の午前7時までの24時間国道153号小野駅前の交通量調査を実施しました。
専門委員会メンバーが3名1組で3班に分かれ車種別・向かう方向(辰野方面・塩尻方面)など30分間隔で1台づつカウントし24時間(終日)の総交通量を調査した。結果11298台であることが判明した。
県も5年毎に実施しており、直近では平成17年に行った、12時間の調査から24時間を推定したものでありバイパス専門委員会は、真の実態データーを積み重ねるため今後毎年実施する予定、平行してバイパスの必要性やルート案の検討に役立てたいとしている。
小野公園〜〜>しだれ栗の紅葉見ごろです。
小 野 公 園
しだれ栗森林公園
しだれ栗の 黄葉
第12回古田晁記念館文学サロンが北小野地区センターで開催されました。
講師は太宰治の小説「メリイクリスマス」のモデルとして知られている「林聖子さん」で、
元筑摩書房編集者の「晒名昇さん」が聞き手となってのトーク形式で行われました。
下記URLは本日の講師「林聖子さん」が太宰の事に触れている
記事が載っています。お時間のある方ご覧下さいませ。
http://mytown.asahi.com/tama/news.php?k_id=14000250806050001
約120名の皆さん(内、7割が塩尻市外からとの事)がサロンに参加されました。
ご講演後、講師の林様から「古田晃記念館を大切にして頂きたい」とのお言葉もありました。「憑の里の宝」として多くの皆さんに集って頂けると嬉しいと感じました。
10月25・26日に行いました北小野地区文化祭には述べ1,200名の参加をいただき、盛大に行われましたことを、主催者一同心より御礼申し上げます。
平成20年10月10日北小野地区センターに於いて桂九雀、笑福亭呂竹の二人の落語家を招き落語会を開催しました。
170名の方にご来場いただき、盛況の内に幕をおろしました。

平成20年10月18日に行いました第8回北小野地区エコウォークが、100名以上の参加をいただき、無事終了することが出来、厚く御礼申し上げます。
こらからも、ポイ捨て禁止などのマナーを守り、クリーン北小野を目指しましょう。


平成20年6月に工事を行い、芝生の根が付くまでの3ケ月間,手入れしてきました北小野地区センター前庭を開放しました。
ゴミのポイ捨て、ペットのフンの始末などのマナーを守っていただき、地区民のいこいの場所としてご利用ください。