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憑(たのめ)の里とは

両小野地区振興会長挨拶

このホームページは辰野町小野と塩尻市北小野と言う 両小野地区が 遡ること400余年前の天正19年11月23日に、村が2つに分けられた事から始まります。

以来 行政は異なっても両小野として、古くから ”憑(たのめ)の里”の呼び名で、常に一体的な教育や地域活動が行われてきました。

たのめの里」と言われた由来は・・・・・

1 つは、清少納言の「枕草子」の 「里 は」 の段で 「たのめ」が登場し、いわゆる「たのめの里」がとりあげられております。

2 つは、鎌倉時代に編纂された「夫木(ふぼく)」和歌抄」に、「信濃なる 伊那の郡とおもうには たれかたのめの里といふらん」 と吟じられています。

古代 官道である「東山道」が小野を通っていました。交通の要衝に、この里が位置していた事が都に知らしめたと考えられます。


そして、この里には 信濃二之宮として由緒を誇る「矢 彦」と「小 野」の両神社が深く関係しています。
かって両神社の例祭を「八朔(はっさく)祭」 「田の実祭」と言われ、この祭りが行われる森を「たのめの森」と呼び、その里を「たのめの里」と呼ぶようになったとも伝えられています。

そんな私たちの里「たのめ」は、たくさんの歴史的な名所旧蹟があり、美しい自然や ふるさと を愛してやまない両小野地区住民の人情あふれた素晴らしい里です。
是非一度訪ねてみて下さい!

両小野地区振興会 会長