しだれ栗森林公園 周辺のみどころ
信州 憑(たのめ)の里 便り
(両小野地区振興会ホームページ)
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公園内の施設

しだれ栗へのアクセス

しだれ栗案内マップ
 
 
しだれ栗 周辺の見所
 
色白水
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 しだれ栗に向かう道路わきに位置する名水スポット。
 この水で顔を洗うと色が白くなると言い伝えられています。
 
展望台
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 しだれ栗から少し北の展望台入り口標識から林道に入って20分ぐらい歩くと展望台に出ます。車でも行けますが、なだらかな気持ち良い林道なので散歩にぴったりでです。キャンプ場の奥からの遊歩道もあります。
 展望台からは諏訪湖、八ヶ岳、霧が峰などを一望に見ることが出来ます。

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塩嶺王城パークライン

 しだれ栗から塩尻勝弦峠を経て、国道20号線に至る4kmの高原ドライブウェイです。毎年5月に「塩嶺王城パークライン10マイルマラソン大会」が行なわれ、全国各地から参加者が訪れます。
 
日本中心の標yane-tennboudai.jpg
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 しだれ栗より塩嶺王城スカイラインに入って約6km。東経137度59分、北緯36度00分の日本のヘソ、鶴ヶ峰に「日本中心の標」があります。
 「日本の屋根展望台」からは南・北・中央アルプス、八ヶ岳連邦など360度の展望が楽しめます。

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塩嶺王城スカイライン
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 美しい広葉樹の中の道。未舗装で、ごろ石の悪路部分が多く、普通車通行可ですが、気をつけて運転してください。
 王城山から辰野町方面に抜ける場合は急な坂道で、途中から舗装道路になります。
 「日本の中心の標」から少し辰野町方面に下ったところに「陣場ヶ原」があります。
 
一里塚
 
 「しだれ栗」と「色白水」の中間あたり。右側の林の中に塚が残っています。徳川家康の重臣であった大久保長政が開いた初期の中山道の一里塚です。初期の中山道は13年あまりで廃道となりましたが、その後も諏訪や木曽を結ぶ間道として、多くの物と人が行き交いました。
 昔の旅人はここに荷を下ろして休んだのでしょうか。

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 小野峠と三郡の辻
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展望台入り口のすぐ北に「小野峠入り口の碑」があります。そこから峠はすぐそこ。「右 をの 左 みさは」と書かれたたおやかな字が美しい「小野峠の碑」がひっそりと置かれています。
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 「三郡の辻」は小野峠から北に30m上ったところ。筑摩、諏訪、伊那の三郡が交わり、それぞれの浅間神社がそれぞれの方向を向いて祭られています。

(小野峠入り口の案内)
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