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古田晁記念館 ご 案 内 |
信州 憑(たのめ)の里 便り |
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記念館案内 |
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「古田晁記念館」の正門は道路とほぼ直角に配置されています。 写真1<古田晁記念館の正門と母屋(左)> ![]() 道路から入ると正面に母屋があり、すぐ右手に正門が見えます。写真1の左側建物が母屋、中央が正門、右側が道路からの入り口となります。写真の手前側に古田晁の生家がありましたが今は庭になっていて倉庫が建っています。 記念館の受付は正門を入って左側にあります。 |
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![]() 受付を済ませ、受付の右手より外に出ると展示館になっている土蔵が見えます。母屋と土蔵をつないでいる二階の渡り廊下の下を通り展示館へと向かいます。 石段を上がった正面が展示館入口です。ここで下足を脱いでスリッパに履き替えます。重々しい戸を開けて展示室に入ります。 |
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![]() 展示室に入る前に後ろをふりむいてみましょう。写真3のような美しい庭園が広がっています。 古田とその友人たちはこの庭園を眺めながら何を語ったのでしょうか? |
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![]() 展示館に入ると写真4のような展示室が見えてきます。左手の壁側と中央部に展示台があり、貴重な資料が展示されています。 写真の右手にあるのが高村光太郎の胸像です。古田はこの像が気に入って、筑摩書房の社長室に飾っていたとのことです。 展示室奥の右側が二階の和室に上がる階段になっています。 |
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![]() 展示室の奥から見た展示室です。写真5の奥の左側が入口になります。 |
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![]() 展示室の中ほどに展示されている「高村光太郎の胸像」です。 |
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![]() 展示館になっている土蔵二階の廊下です。幅は一尺です。左側の窓からは庭園が眺められます。 廊下の突き当たり左側が母屋へとつながる渡り廊下になっています。現在は危険なため通行止になっています。 |
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![]() 展示館になっている土蔵の二階にある和室です。一尺の廊下に沿って和室が三部屋並んでいます。手前から十畳間、八畳間、六畳間となっています。 多くの著名な作家や研究家がこの和室に逗留して創作活動や文学等を論じた場所です。 |
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![]() 記念館受付の左手に母屋があり、内部は写真9のようになっています。 ここでは地域のサークル活動等も行なわれ、今でも文化活動が盛んにおこなわれています。 |
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![]() 受付の右側奥に渡り廊下へと続く階段があります。写真10ではその階段と渡り廊下の天井を見ることができます。 渡り廊下はやや危険なため、一般の方の通行はできません。が、受付でお願いすれば階段の上あたりまでは行くことができるかも知れません。お願いしてでも一見する価値のある渡り廊下です。 |
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![]() 渡り廊下は母屋から展示館の土蔵に向かってやや登り勾配になっています。この勾配により渡り廊下に強度を持たせているとのこと。渡り廊下の板は厚さ2cm程で勾配に合わせて階段状に敷かれています。 渡り廊下の窓にも注目。窓の桟は垂直に作られているため、渡り廊下の勾配の分だけ窓ガラスが若干ですがひし形になっています。 |
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![]() 記念館の全景です。右手奥が記念館になっている土蔵、左手の建物が母屋、中央の庭が庭園です。母屋と記念館の土蔵を二階でつなぐ渡り廊下が非常に印象的な建物です。 |
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写真13<渡り廊下全景> ![]() 記念館入り口右手より見た渡り廊下の全景です。 渡り廊下は左手の母屋から右手の展示館の土蔵に向かってやや登り勾配になっています。この勾配により渡り廊下に強度を持たせているとのこと。渡り廊下の板は厚さ2cm程で勾配に合わせて階段状に敷かれています。 渡り廊下の窓にも注目。窓の桟は垂直に作られているため、渡り廊下の勾配の分だけ窓ガラスが若干ですがひし形になっています。 |
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写真14<記念館裏側からの全景> ![]() 記念館の裏側は畑(空き地)になっています。裏から見た記念館はただの土蔵にしか見えませんが、土蔵の向こうに見える渡り廊下が何とも印象的です。 写真右手の少し高くなっている所にも庭園が造られています。記念館を訪問された際にはぐるっと一周してみるのも楽しいものです。 |
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