霧訪山 登山案内1
(登山口〜かっとり城址)

信州 憑(たのめ)の里 便り
(両小野地区振興会ホームページ)

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登山マップ
 

                                            
 登山に要する時間 (上り:約75分  下り:約45分)
  登山道入口→20分→御岳大権現→10分→かっとり城址
       ←15分←     ←5分←
  かっとり城址→10分→避難小屋→20分→みはらし台→15分→頂上
        ←5分←    ←10分←     ←8分←

 

 さあ出発!

(写真1)
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@登山道を上り始めるとすぐに急勾配な約260段の階段を上ります(写真1)。周りはアカマツとカラマツの林で、直射日光を遮ってくれますので夏でも比較的楽に登ることができます。

A階段を上る時は、階段と左右の土手を利用して小さくジグザグに登ると足が楽で登りやすいです。階段は途中3ヶ所ほど切れている所がありますから、一息つきながら登ります。

(写真2)
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B約10分で階段を上り切ります(写真2)。ここから5分位はやや急な上りになります。坂がゆるやかになると間もなく「御岳大権現」の石碑がある最初の休憩所に到着です。ここまで約20分です。

Cめずらしい木々には名札が付けられています。

御嶽大権現の石碑
(写真3)
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@石碑の横にある標柱には「霧訪山の中腹にあり、二つの登山道が合わさる近くに「御嶽大権現」の石碑がある。裏面に「文化八 辛 未 天 講中」(1811年)とあり、木曾御嶽信仰の仲間が建立し、祭事を行なったものであろう。」と書かれている。

A「御嶽大権現」の石碑のすぐ裏側に木製のベンチが二つあるので、少し休憩して行きましょう(写真4)。

Bここから「かっとり城址」まではゆるやかな上り坂を登って行きます。約10分で「かっとり城址」に到着します。
  (写真4)
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かっとり城址
(写真5)
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@ゆるやかな登り坂を登って行くと左側に送電線の鉄塔が見えてきます。その昔はここに「かっとり城」があったようです。ここからも見晴らしが良く、特に伊那谷方面が見渡せます。お城があったのも納得できます。

Aかっとり城址の標柱には「両小野には、山城址が三つあり、その一つで東西10間、南北14間、戦国時代小笠原氏重臣の居城と伝えられ、山麓にかけて三郎洞、井戸場、城ケ原等の地名がある。」と書かれています。

Bここで休憩するなら少し下った日陰(写真6)が気持ち良い。かっとり城址は日陰がなく暑い。

Cかっとり城址を過ぎるとほんの少し下ってから上りになる。ほんの少し下ったところに「あと50分」の標柱がある。

  (写真6)
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分かれ道
(写真7)
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@かっとり城址から少し行ったところに分かれ道がある(写真7)。
  ・通常の登山道はこの分かれ道は左側に行く。
  ・H25年開通の新らしい登山道はこの別れ道を右側に行く。新しい登山道は通常の登山道と
   比較して、距離・時間とも1.5倍程度です。
   新しい登山道の案内は 新登山道 のページをご覧ください。
 
 (以下、通常の登山道の案内です。)
A分かれ道を左に入ったすぐの所に「あと40分」の標識がある(写真8)。

  (写真8)
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避難小屋
(写真9)
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@かっとり城址から10分ほどで三角形の屋根だけの避難小屋に到着する。ここにも木製のベンチが二つ置いてある(写真9)。

A避難小屋には10人位が入れるほどのスペースがある。急な降雨時等には便利だろう(写真10)。

  (写真10)
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